あべあいりの悶々MON!

宮城県気仙沼市出身 美味しいものをたくさん食べてすくすく育ちました。 「書いて育つ子」になるために、悶々をもっと 言葉にしていきたいと思います。ときどきポエマー。

SOKOAGE CAMPがつくりだす屈強なコミュニティ

 

こんにちは、あべあいりです。

 

8月頭にちょこっとだけお手伝いさせていただいた「SOKOAGE CAMP」について、なんか語ってみたいなーって思っちゃったので書いてみます。

 

認定NPO法人底上げとわたしの出会いは遡ること”もう”6年前です。

宮城県気仙沼市出身のわたしの地元は震災の影響で酷い状況になってしまって、底上げはその時気仙沼にボランティアに来ていた若者3人が立ち上げたNPOです。

 

底上げに出会ったことで、わたしの人生はコペルニクス的転回をむかえたのだが、今回はわたしの体験ではなく、CAMPに参加した大学生達を客観的にみていて感じたコミュニティの心強さと、自分と向き合うってどんなことだったっけ?という話をしたいなー。

 

そもそもわたしのFacebookの投稿からCAMPに参加したい!という友達が多くいて、実際にこれまでも何人か、参加してくれてるんだけど。

当の本人(わたし)はCAMPに参加したことがないので、どんな人に向けて、何を発信したら良いのか分からないと思ったことと、そもそも底上げ流の「自分と向き合う」ってどんなプログラムなんだろう、、、と思ったことが発端です。要はちょっとCAMPを見学して雰囲気を感じてみたいなーと思ったんですね。

 

ちょっとお願いすれば、スッと入れてくれるんだろうと思っていたんだけども。底上げと家族同然のような付き合いをしているわたしでも「安心・安全な場をつくることにコミットしたいから見学とか断っているんだよねー」とのこと。

 

ほほう。なんだか、ただごとじゃなさそうだ。笑

とはいえ、夏休みの帰省中はとってもヒマだったので、ならば手伝いがてらプログラムをのぞくということで見学(というかお手伝い)をしてきました。

 

ここでプログラム内容を語るというのは、ちょっとアレだし、正直そんなのどうでも良くて、プログラムよりも最終的にみんながみんなをすごく好きになっている奇跡のような環境?仲間意識?いや、家族意識?のようなものが醸成されたことに驚き。(桃の木)”それ”について考えてみるね。

 

初めて会った同年代くらいの10人と1週間寝食を共にしながらの暮らし(それがSOKOAGE CAMP)たしかに仲良くはなるだろうけど、そんなもんじゃない。なんならみんな感極まって?FBに感想を書きなぐっているし「自分の感覚にしたがって、旅します!」発言多発しているし、メッセンジャーグループは未だ毎日のように連絡が飛び交っている。笑

 

わたしも人生に迷いまくっていた時そういう合宿に参加していたけど、仲間やメンターとそこまでの仲になれていたのかは疑問だし、そもそも合宿後、本当に良くなかったらFBに感想なんて書き込まなかった(気がする)(ごめんなさい)

 

だから彼女・彼らにとって、CAMP自体や底上げやキャンパー達との出会いは大きいことなんだろうな〜と思っています。どんな空間だったかは、一緒に語り合ってくれた仲間やスタッフ、ご飯をつくってくれた人や地元の人、廃校になったけどすごく味のある小学校校舎とか、キャンパー達は色んなところに対して感謝していたな〜と思う。というか、そういうところにまで反応できるくらい感度が高くなっていたと思う。

 

それはきっと企業秘密のプログラムの効果だと思うし、なにより底上げのスタッフが発揮できる良い雰囲気ビームだと思う。良い雰囲気ビームによって、わたしも高校時代すごく良い雰囲気の中で大親友と呼べる仲間と宝石のようなキラキラした日々を過ごした。

 

(全く核心に迫れてないけど)そのコミュニティがこれからキャンパー達が自分に向き合うとか、行動を起こすとか言った時に心の支えになってくれるような場所であり、疲れたら帰ってくる場所になるんだと思う。

 

わたしを含め、わたしの周り(特にSFC生)は自分を高めてくれる人、辛い時に頼れる人(素敵な大人に限る)がいるって人は多いと思う。(もちろんみんなじゃないけどね)それは社会的にすごく恵まれていることで当たり前ではない。むしろ、そういう大人や仲間に出会えることの方が稀ですよね。そんな人にとって、このSOKOAGE CAMPという場は高めてくれる場所であり、安心できる場所になっている。

 

今回のキャンプには高1から知ってる大学の後輩が参加したんだけど、とっても安心仕切っている表情と笑顔があって「あー、こんな顔するんだな〜」とかちょっと思ったりして。笑(わたし何者?)

底上げの周りが誰か(多くのみんな)にとっての居場所になっているのは、キャンパーたちも私達も同じなんだなーと思った次第。これ、とっても不思議な現象なんです。そのコミュニティが、コミュニティとして成長していけば、また色んなところに飛べる。人生って半分くらいは他力で押し上げられているんじゃないかと時々思うけど。まさに「ここから」というステージにいる人たちが奇跡的に集まれた時って、その後ずっと続いていく繋がりになるんだと私も経験から実感しています。

 

本当に「ここから」の繋がり、繋がった繋がりを大切に大切にして欲しいなあ。そんな心強いコミュニティを自分達の手でつくっていく気概で、気運で、高め合い受け入れ合っていけるところになって欲しいなあ。(という願い)(あれ、いつの間にか願っちゃった)そんな風に思いました。

 

さて、次に(ごめん次行くで!)「自分と向き合う」について書いてみたいんだけど、もう体力がないので、自分と向き合うってどういうことなんだっけ?という話はまた今度にしておきます!

 

それでは、またね。

 

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 キャンプ中こんな貼り紙を見た。

 

 

この数日の目標「頑張らない」

 

こんにちは、あべあいりです。

 

この数日の目標は「頑張らない」です。

 

周りが自分のやりたいことをやっていたり、それなりに成功していたりすると、「はて、自分は?」と自分に問いかけハッとしちゃう。

 

そんなこんなで次に出てくる言葉は「あー、頑張らなきゃ」「わたし頑張ろう」とか、自分を引き上げようとする言葉。

 

わたしは結構そう。でも頑張ろうを口にした瞬間から、その物事が頑張れなくなる物事に劣化しちゃう感覚があるんだよね。

 

なんでだっけ、たぶん「頑張ろう」って潜在的に思っていることは大体、

❶つまらない

❷めんどくさい

に分類されてる。むしろ「頑張らなきゃできないこと」って感じか。笑

 

あー、それって大変だなぁ。笑

「頑張らなきゃできないこと」をやれ!って毎日自分に課していくって、どんだけストイックなんだか。

 

わたしはコンプレックスを強く感じてしまう方だから、その焦りが、何もしてないことを肯定できない考え方を生んでいる気がする。

 

何かを一生懸命頑張った経験があって、人からの評価で舞い上がってご飯3杯食べれてたわたしにとって、何もしてない自分を肯定するのは至難の技。

 

目の前をたゆたう時間を過ごすことが好きなのに、その後ろっ側に焦りくんが顔を出していて、今に集中できないこともしばしば。ムダな消耗があるね。

 

頑張ることに執着すること、やめたいわ。笑

 

ではでは、頑張らないって決めて罪悪感も自己嫌悪も、ネガティヴな言葉たちはしまっておいて。頑張ることを捨てる日、実施しましょー!

 

ということで、やってきました。

香川県

楽しい…。笑

 

友達を訪ねて、きてみました。一応3泊4日、昨日は夕日を見てうどんを食べて温泉に入って飲んで寝て、サイコーデス。

 

今日は午後から船で揺られて小豆島に行ってきます。ずっと行ってみたいと思っていた島!

 

何かしたいと思っても、PCは置いてきた!かっこつけて友達の前で仕事することはやらない!笑

 

ということで、ひょっこり何事もなかったかのように心に上手いこと余裕ができてきたから、自分のこと、書いてみようかなって思ったわけです。

 

それでは、またね。

わたしの心の肥やしになった本と漫画と映画−2017年6月

 

6月の本と漫画と映画!いきます!

もっと見ている気がするけど…。 

 

とかげ (新潮文庫)

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サウスポイント (中公文庫)

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