あべあいりの悶々MON!

美味しいものをたくさん食べてすくすく育ちました。 「書いて育つ子」になるために、悶々をもっと 言葉にしていきたいと思います。ときどきポエマー。

宝くじが当たったら「水泳」がやりたいと、泳げないあたしが思った。

 

みなさんこんにちは、あべあいりです。

 

前回の1ヶ月スクワットチャレンジ記事の掲載から

 

monmonmon.hateblo.jp

 

結構反響がありまして。わたしの周りでは筋トレを始める人が急増中でございます。笑

 

 

そんなわたしもスクワットチャレンジに引き続き、

腹筋チャレンジをはじめて2週間が経ちました!

 

そんな健康志向な生活をはじめて1ヶ月半で、自分の思考も少しずつ変わってきているのかも?!と思った出来事があるので紹介します。

 

***

 

ウォーキング中はスマホ見ないようにしてて、ひたすら考え事をしています。

 

先日宝くじが当たったらどうするかを考えてみたんです、真剣にね。

 

宝くじが当たる=お金も時間も十分にある状態になったら何がしたいか…

その時、咄嗟に「水泳」がしたいなと思いました。

 

なぜなら、元々あたしはカナヅチで泳げなくて。

時間もお金もあるんだったら「水泳」をちゃんと習って泳げるようになりたいなとおもったんです。

 

だっていくら金を積んでも、泳げない人が泳げるようにはならないじゃないですか?笑

 


そこで、ひとつ気付きを得て。

 


「できないと思っていたことができるようになる喜び」ってお金よりも価値があることなんじゃないかと思いました。

 

泳げるようになるとか、フルマラソンを完走するとか、お金じゃ買えないし、自分で頑張って達成したから意味がある。

 

なんならお金がなくとも実はできることだから、今からでもできるんだよね。笑

 


大金を持ったら選択肢が増え、できることも増えるような気がしていたけど、そんな都合の良い話はない。張りぼての万能感を得ても満足はしないな、と思いました。

 

***

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あたしは今、筋トレからはじまり、自分に良い習慣をつくりたい人を集めたSlackを運営しています。

 

 

このコミュニティには少しずつ可能性を感じはじめていて、

このポジティブなサイクルが続けばいいな〜と思っています。

 

以上のことを、このコミュニティに落とし込むと

「できないと思っていたことができるようになる喜び」を、分かち合えたり、

応援しあえて、お互いに頑張れる環境をつくろうとしています。

 

その関係こそが資本だということを、小さくてもいいので、ちょっとずつ体現できたらいいなと思います。

 

Slackは一旦締め切っていますが、来月15日からまた新メンバーのタームをスタートしたいと思いますので、来月頭に改めて告知したいと思います!

1ヶ月で4,270回スクワットをしたらお腹-9センチ引っ込んだんだが。

 
 
わたしには、いい友だちがいます。
 
 

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いい友人たちとの会話
 
彼らとは時間を問わず集まり、語り合い、共に涙を流すような時間を過ごしました。
 
 
 
そんなかけがえのない時間を過ごし……なんと10キロ太りました。
 
 
***
 
 
えー、正直言って、意味が分かりません。信じられません。
 
 
店長と仲良くなるほどラーメン屋に通ったり
毎晩ビールを飲んで話したり
同じ家の男の子よりご飯を盛って頬張ったり
そんなことで人間は簡単に10キロも太るものなのでしょうか?
 
 
はるかに許しがたい。
 
 
楽しいことしてたら太るなんて、だれも教えてくれなかった。
 
 
ゆっくりと、ゆっくりと、肥えて、気付くと10キロ。
 
 
米かよ。
 
 
***
 
 
まあ、そんな感じで、
いよいよやばさを感じ始めたため、
−10キロを目指したダイエットを始めたいと思い至りました!
 
 
その第一弾企画として…
2019年6月10日〜7月10日までの1ヶ月間、
「1ヶ月スクワットチャレンジ」をやってみました!!
 

 
 
1ヶ月スクワットチャレンジとは…
その日に決められた回数分、スクワットをするというものです。
3日やったら1日ダウンタイムがあり、それを30日間続けるというもの。
 

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これくらい痩せるらしい
 
数年前に海外で流行り、日本でもちょっとしたブームに。
 
 
食べることを楽しみに生きているわたしが、
いきなり食事制限をするのは過度なストレスを与えてしまい
失敗に繋がりかねないと考えたので、
今回はスクワットを中心にトライしてみることにしました。
 

 
1ヶ月のメニューはこんな感じです…。
 

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これがスクワットチャレンジのメニュー…
 
結構な不安を煽る回数ですね。はっきり言って無謀です。
 
なので、1ヶ月間毎日スクワットの記録をFacebookに投稿し続けてみることにしました。
 
Facebookに書き込めば「応援=監視の目」になるので、
退路を断つことによって自分を追い込みつつ、勝手に挫折していかない環境を設けました。
 
Facebookには毎日こんな感じでコメントを記載…!
 

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実際のFacebookでの報告
みんなからの嬉しい応援コメントや…
 

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豆腐で痩せた友人から。

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一緒に筋トレ始めた友人から。
 
感化されてしまった友だちが何名か、
わたしのコメント欄に自分の記録をしてみたり…

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高校時代に一緒に留学行って以来の友だち

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前のインターン先の方w

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大学のパイセン。


思った以上に色んな人が見てくれて、色んな反応をもらいました!笑
 

 
さあ、ということで長いようで短かった1ヶ月を終えました。
まあちょっと何度か挫けそうになりながらも、なんとか1ヶ月が経ったという感じです。
 
 
\ 結果発表 /
 
さて、30日間スクワットを続けた結果。
 
◎体重は1ヶ月で−3キロ!
◎ウエストは約−9センチ!
 
やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
痩せてるーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
結果が出てるーーーーーーーーーーーーーーーーー!
 
 
***
 
【どうやって継続させたの?】
 
Facebookへの毎日の投稿
ほぼこれに尽きます。毎日応援してくれる人がいたからできた!
 
そして応援してくれてる人にときどき弱音を吐きまくった。笑

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弱音LINEの模様
 
❷筋トレ・ダイエット仲間との日々のやり取り
 
普段気付いていないだけで、周りに日々筋トレをしている人はいるものです。その人達に継続の秘訣や、食事などを聞いていました。
 
あとはわたしの投稿をきっかけに筋トレを始めた人とも連絡を取り合って、みんなで頑張ろうという一体感で自分を奮い立たせました。
 

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「最強の食事法」という本が面白いらしい

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一緒に始めた人々との普段の会話
一緒に筋トレを始めた方々との日々の会話。
 
❸最初の2週間の峠越え
 
1週間はなんとか乗り切るものの、立ちはだかるのは2週間目です。
 
回数がどんどん多くなってきて、体もそこまで慣れていないと一番キツイのが、開始から2週間目です。
 
ダウンタイム早く来い!と思いながら回数を1日のうちで分割し、Facebookや友達に弱音を吐きまくりながら何とか乗り越えると3週間目からはギラギラの自分に出会えます。
 
ちな、モチベが落ちた時にはこれを見て。元気出してた。


-25Kg?! キャバ嬢 の ダイエット 方法 を お話しします。

 
 
【気づき】
 
・習慣をつくるには30日は必要!
習慣をつくるためにはいくつかの峠を越えていかなければなりません。
とりあえず1ヶ月続けてみることができたら、あとは楽です。
 
継続とは量が増えていくから大変になります。やればやるほどやることが増えていく。
それをこなせるくらい慣れてくると習慣化できます。
 
ルーティンをちゃんとつくろうという意識をしていることも大切です。
 
・ずっと応援してくれている人がいるとできる
「毎日見てくれている人がいる」というのは心強いです。
自分の頑張りを評価してくれて、なんなら一緒に頑張ってくれる人がいると
自分だけなかなか辞められなくなります。w
 
これがとっても強い。筋トレは誰でもどこでもすぐに始められてしまうので、
コミュニケーションツールとしてみんなで頑張るのは、まじでおすすめです。
 
 
・なんかメンタル強くなった
キツいトレーニングをしているわけではないけど、一日のうちでほんのちょっと無理をするということを覚えました。ほんのちょっとで良いから無理をしていると、少しずつ伸びてくる。いつもの結果がちょっとずつ変わってくるということに気付きました。
 
成長の角度を上げるためには無理をする頻度をもっと高めれば良い。ただいきなりやるとキツすぎて挫折します。だから最初はちょっとでいい。
「ちょっとでも前に進んでいるだから大丈夫だ」と思えるようになってきたのは、なんか強くなったなぁと思います。笑
 
***
 
そんな感じで、1ヶ月のスクワットチャレンジが終わりました。
続けて次は腹筋チャレンジをやってみます!
(現在4日目) 
 
 ※下記の2つがオススメ図書!

 

書くことに慣れるために #002

 

先日からおばあさんの家で暮らし始めました。

 

おばあさんは去年からすい臓がんにかかり、治療はしたものの完治はせず、おそらく体力的な問題から今はターミナルケアに入っています。

 

あたしが気仙沼に来たのは5月頭。

その頃はおむつを履きたくない!と主張していたのに、そこからガタガタときて、いつの間にか立てなくなり、ご飯も食べれなくなり、もうボケにボケてるような感じに。もう抵抗なくおむつは履くけど、抵抗する力がないのか…

 

そしてついに、もうご飯が食べれなくなり

あたしが東京に遊びに行って帰ってきたタイミングで入院。それが6月頭。

 

1ヶ月でもう全然別人だ、、、!

 

入院中もご飯は一口も食べないし、点滴で生きてた感じだった。

 

担当医とも話して、おそらく今が一番元気な時だからお家に返しましょうという事で、退院。

 

そのタイミングで一緒に住み始めたというわけです。

 

一緒に暮らすからには自分が今まで勉強さてきた中でやりたかった介護を実践してみようと思いました。

 

①まずは怒らないで話を聞くこと

②とにかく気の済むまでやらせること

③センスオブワンダーを体感させること

 

①まずは怒らないで話を聞くこと

たとえば私達からしたらゴミのようなものも、おばあさんはポケットに溜め込む。認知症からくる収集癖。

やめなさいという前に、できるだけ何故そうしたのか、どうしたいのかと、行動の意図と意思を聞くことを心がけています。

そうすることによって、尊厳を守りながらコミュニケーションでやんわり方向を変えることができる。

 

②とにかく気の済むまでやらせること

たとえば夜に外に出たいという気持ちや、これは嫌だ!やりたくない!という事を尊重してみました。

 

夜、外に出ようとするのはいわゆる「深夜徘徊」と言われています。だけど、どうやら話を聞くと「家に帰りたい」というので、「ここはどこ?」と聞くと分からない模様。完ぺきな見当識障害ですね。笑

 

なので、これは何度口で説明しても分からないなと判断。こういう時はやりたい事は気が済むまでやったらいいと思ったので、散歩を決行。

 

きのうは22時と24時に2回。笑

しかも雨。

でも傘を持って少し歩いてUターンしたら、家が見えてきた!のでお散歩は5分程度で終了。

 

それで満足してすぐ眠りにつける。

気が済んだ後は、億劫だったトイレも歯磨きも薬も着替えも全部やらせてくれるようになりました。

 

③センスオブワンダーを体感させること

雨が降ってても外に出る。

植物を触る。

水を触る。

そういう些細かもしれない、自然と触れる機会を奪わないことを心掛けています。

 

あとは車椅子を使わず、足から伝わる触感をリスペクトするとか。

果物もフォークを使わず、手で食べるとか。

とにかく何かと触れることで得られる喜びを奪わないこと。

 

以上3点を今は意識しています。

 

わたしはできるだけ、ストレッサーをつくらず、管理し過ぎない介護をしてみたいなぁと思っています。

 

じつは退院してから4日くらいで、ご飯も食べれるし徘徊できるほど歩けるようになりました。

 

ただね、だからと言って、治るわけではないんです。完治しました!というハッピーエンドにはならないんです。言ってしまえば気休め、されど気休め。

 

今日やったことだって、もう覚えてない。

でもまあ、楽しかったということはきっと覚えているはず。嫌な思いをさせないことが大切だと思っています。

 

なので、できるだけバイブスにしたがうことが大事!

 

こちらの都合を伝えてあげると、今のところ納得してくれます。わたしはこうだけど、あなたはあなたでやることがあるよと。

 

ただ徘徊にだけは、少し気を使って柵を越えたら通知が来るようにしようと思ってます。

夜中に気付かないうちに外に出てて、玄関にある階段から落ちる可能性があるので。それは本人も本望ではないと思ってのこと。

 

そんな感じで生活してます。