あべあいりの悶々MON!

宮城県気仙沼市出身 美味しいものをたくさん食べてすくすく育ちました。 「書いて育つ子」になるために、悶々をもっと 言葉にしていきたいと思います。ときどきポエマー。

メンヘラドリブンの成長曲線の描き方

 

こんにちは。あべあいりです。

 

今日は自分の話を織り交ぜながら、メンヘラによるメンヘラのためのメンヘラに合った成長について考えてみました。

 

今日の飲み会で話題になった「メンヘラドリブン」と「ビジョンドリブン」

 

まずビジョンドリブンとは、自分の中から沸々と湧き上がる自己目標の実現のために働く人のこと。(こいつらのキラキラエネルギーはすげぇ)

 

一方でおっぱい星人編集長の言葉をかりるとメンヘラドリブンとは、

メンヘラドリブンタイプは、「お前は◯◯が足りてない」と煽ってくる存在によって頑張るところがあるので、ちょっとうまくいって褒められると逆にエネルギーが萎んだりする。

といった人のことを指します。

 

この話の発端は何だったかもう忘れましたが、おっぱい星人編集長がわたしに向かって言うわけです。

 

「どちらも別に悪いわけではないし、俺は若い時はメンヘラドリブンだった。」

 

ふむ…。

 

自分の恋愛と自己成長の両面で孕んでいる大きな問題「メンヘラ(ネガティヴ)思考」。わたしもその星の元に生まれた1人です。

 

恋愛にも自己成長にも孕む故に、さすがに生まれた星を去りたいと思っています。要は自分の課題を他人から言われないと分からない人なのだそうです。おっぱい星人編集長曰く、それは思考の放棄らしい。(確かに)

 

とはいえ、そういうドリブンを持ったモチベーションの上げ方、生き方もありだといいます。要は生まれ持った又は培われた思考特性だから、否定するトピックではないのだそうです。そこでメンヘラドリブンの成長を自分なりに考えてみました。

 

井上英之さん(通称:いのさん)の大学院の授業で、「人は質問で変わる」という話をしてもらいました。

 

 「なぜこんなことになってしまったんだろう?」 → 「なにをすればうまくいく?」
「なんでみんな言うことを聞かないんだ?」 → 「みんなに協力してもらるベストの方法はなに?」
「なんであの人はいつも怒りっぽいの?」 → 「あの人は何を必要としているのかな?」

 

左と右で質問の質感が大きく違います。左はネガティブな考え方で右はポジティブな考え方ですね。

 

だいたいメンヘラの人は左の質問を自問自答していきます。するとどうでしょう?「なぜこんな事になってしまったんだろう。なんで失敗したんだろう。」と答えのないループを辿っていても見えているのは「落ち込む」という結末です。

 

結局、自己肯定感を下げて、メンヘラドリブンを通り越した「ホンモノのメンヘラ」と化していきます。

 

 

ドリブンの話はモチベーションのドリブンがどっちかという話であって、その話から反れてはいけません。悪のループが回り始めたら、ただのメンヘラです。(今のわたしです)

 

メンヘラでメンヘラドリブンだとしても、どっちの質問を自分に投げかけられるかで変わる。右の質問を自分に投げかけることができるか否かで、成長曲線の角度が変わってくると思うのです。

 

そうすると、どちらのドリブンでもあまり大差はないだろう、と思います。

 

要は燃料が違うわけです。
地熱発電だろうが風力発電だろうが、
レギュラーだろうがハイオクだろうが、
それだけの差で、電気をつくれればいいし、車は走れば良い。

 

ネガティヴ思考だろうがポジティブ思考だろうが、成長できる。

あぁ、ネクラメンヘラの私に光が見えてきました…。

 

ネガティブを力に変え、ネガティブ思考からポジティブな答えを出していくことで成長を遂げる。そんなイメージです。  ネガティブな思考特性の星に生まれながら、成長することも許されている。

 

メンヘラドリブン、メンヘラ思考、ネガティブ思考は決して悪いことではない。

そう思えた夜でした。