あべあいりの悶々MON!

宮城県気仙沼市出身 美味しいものをたくさん食べてすくすく育ちました。 「書いて育つ子」になるために、悶々をもっと 言葉にしていきたいと思います。ときどきポエマー。

タイへマッサージ留学に行ってくる

 

こんにちは。あべです。

 

前回のブログで詳しく紹介しましたが2/1-4日までの間で、マッサージ留学のクラウドファンディングを行いました。

 

なんとなんと、Facebookにあげた瞬間からチケットを購入していただき、1日で目標金額の12万円がすぐに集まりました。本当にありがとうございます。

f:id:airi-abe0525:20170206094646j:image

チケットの販売が終わってからも購入したいという問い合わせもあるくらいで、ありがたみを感じております。

 

行くところは、バンコクではなくチェンマイという田舎の方へ。暑いらしい。今からとても楽しみです!

 

さて、更新がだいぶ日が空く事態になっておりますが…日々に追われていると自分のことを考える時間が極端になく、書く時間もとらないとない。

 

先日までは学校のレポート習慣だったから、考えてアウトプットを出していたけど、自分の自由な時間を持つと持て余してしまう。コトがなかなか進まない。

 

これに気付くきっかけはここに書かれていたこともあると思う。

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 

ここでは自分の内なる言葉に目を向けて、考えを進め、内なる言葉の語彙力(考えの幅と深さ)を増やすというもの。

 

考えているようで考えていない状態を作らないようにする方法のようなことが書いてあります。

 

先日友達の様子を見て、わたしから紹介した自己啓発系小説の古典『アルケミスト

 

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

 

 

ここでも夢があるのに追わない、というか夢を夢見て、夢を見ていることに満足している人々がいました。

 

言葉にしないとか自分と向き合わないって、それと同じ状態で前に進まないですね。一向に。

 

『言葉にできるは武器になる』のなかで著者が、「時間があったらやろうは時間がなかったらやらない」ということと述べていて「時間はつくるものだ」と。

 

当たり前に当たり前のことができていなかったなーと認識した最近でした。

 

自分と向き合う時間を取れない、取らないことへの漠然としたストレスも感じてきた今日この頃です。

 

今日はゆっくり自分と向き合いたいと思います。

 

それでは、また!